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緑化樹害虫防除 ―アトラック液剤について―

緑化樹害虫防除の現状

住宅地や公園・街路等に植栽されている樹木類を緑化樹と呼びます。
これら緑化樹は人々の生活圏にあることが特徴です。

緑化樹の病害虫防除の方法としては広く農薬散布が採られていますが、洗濯物等への飛散や健康への不安などの苦情が発生するおそれがあります。緑化樹の管理においては、できるだけ「散布」に依らない病害虫の防除が求められているのです。

 

アトラック液剤の特長

上記の課題への有効な対応策のひとつにアトラック液剤の導入があります。
アトラック液剤は、緑化樹の樹幹に注入して農薬成分を浸透させるため、薬剤が飛散する心配がありません。公園や街路樹でも安心して使用することができます。
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〔 アトラック液剤施工作業の様子 〕

樹幹に注入孔をあけます 注入孔に挿入します 注入中です

〔 適用病害虫と使用方法(クリックで拡大) 〕

何れの方法を選択するにしても、早期発見(発生初期)が重要です。発見が遅れると、病害虫が分散し被害が拡大するため、防除方法の選択肢はより少なくなってしまいます。